動物柄の生地を推すbauwanですが、恐竜柄も取り扱っています。その理由は、息子が大の恐竜好きだから。
見る本も恐竜が多くなり、私自身も少しですが恐竜に詳しくなっていくうちに、「カタチ」の面白さに気づかされました。
恐竜の造形美
恐竜の最大の魅力は、カラーリングや質感に正解がないことです。だって誰も見たことありませんから。古代の生き物だからこそ、描く作家さんによって「鮮やかな羽毛」があったり「重厚な鱗」など遊び心があります。
博物館に行くと、その巨大さに圧倒されたり、小型の可愛いらしい大きさの恐竜もいたりして驚きがいっぱいでした。他の生き物もいる中で恐竜たちは栄えて約1億6千年もの間地球の支配者であったことを思うと怖さもありますが、絶滅の道を辿ってしまったことで、どこか切なくて力強い美しさがあると感じます。
恐竜柄の生地のデザインの豊富さ
今までは動物柄として、犬や猫、鳥など身近な生き物中心としていたので急に恐竜柄にも手を出して大丈夫かなという不安もありました。
でも、恐竜だって昔にいた動物です。それにbauwanでは「飼えない動物を身近に」がコンセプト。恐竜こそ身近に手にしたいという憧れがあるかと思います。
今度は実際に、恐竜の生地を調べてみました。敬遠していたわけではないですが、意識して恐竜柄を見たことがなかったのでとても新鮮でした。
大きく迫力あるデザインのもの、可愛くデフォルメされたもの、まるで化石発掘したかのような骨格のものなど、恐竜柄だけで種類が豊富でした。中には有名な恐竜作家さんが描いたデザインのものや博物館監修の本格的な生地まであり、私自身が子供のように楽しみながら見ていた結果、恐竜柄の生地を購入していました。
数千万年の時を超えて、ポーチとなる

このポーチは恐竜は福井県立博物館が監修しているという魅力的な生地を使用してみました。生地を手にした時から、これが何の恐竜なのかというワクワク感と、骨格の美しさに目を奪われていました。
あえてシンプルな形のポーチにして、ペンケースにも通帳、お薬手帳入れなど万能にできるようにしました。子どもだけでなく大人にも持ってもらいたいポーチに仕上がりました。
ポーチを使うことによって恐竜の時代へのロマンが広がる、そんなワクワクを日常の一コマにもお届けできたらうれしいです。
上で紹介した作品はこちらになります↓
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最後になりましたが、推し恐竜はいますか?私は「動く要塞」のようなアンキロサウルスにはまっています。ごつごつの鎧で守られた体に、しっぽのハンマー。攻守ともに優れた姿がかっこいいです。
恐竜柄は最近取り扱い始めたので、まだまだ作品は少ないですが、生地の方は準備していますので作品もこれから増やす予定です。また、ブログでご紹介しますので楽しみにお待ちください。


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