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暑くて、外で遊べない、外に出ることが危険ってこともあり、夏休みのお家時間って、どう過ごすか悩みどころですよね…。そこにお昼ごはんもとなると大変。
そんな夏休みの「今日のお昼ご飯どうしよう問題」、【パンどろぼう】のレシピ本を活用してみませんか?朝から一緒に作れば、そのまま「お昼ごはん」に。
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我が家の2歳と5歳のこどもはレシピ本見るのも楽しいみたいで、作る前から見て、「これ作りたい」ってリクエストしてくれていました。まるで、絵本の世界に入った気分でやる気満々でした。
今回は、「大きなピザパン」と「動物パン」を作りました!

大変だけど、楽しい生地作り
生地を作るのは、やはり大変です。まとめるには力と根気がいるので大人がやった方がいいと思います。ある程度まとまったら、小さく分けて、子どもたちにもこねてもらいました。粘土感覚で遊びながらやってくれるので家族で楽しめます。

発酵には、時間がかかるのでその間は、後片付けや次の準備のお手伝いや絵本タイムにすると、時間を持て余すことはないです。
大きなピザパンは楽しさいっぱい
生地を大きく広げて、切り分けるタイプのピザパン。トッピングは包丁いらずの冷凍のコーン、冷凍の枝豆、ミートボール、チーズにしました。ミートボールってたれがいっぱい入っているから、ピザソース代わりにピッタリなんです。照り焼き味にすると和風味にもなりますしね。
こどもにとってトッピングするのも楽しい時間。まんべんなく具材が乗らなくても、それも味になります。焼きあがった後は切り分けて、どれがいいか自分に決めれる楽しさもあります。自分で選んだパンだから、食卓につく前からテンションもあがってお昼ごはんもスムーズです。
そのままでおいしいプレーンパン
ウサギのパンも作ると、張り切って整形。丸いお顔と、長いお耳作ってくっつける作業は、頭も手先も使って知育にもなります。可愛い形が出来ると焼き上がりを心待ちにしていた子ども達。

本当はチョコペンで顔を書くのですが、家にはなくてそのままです。中にも何も入れてませんが、プレーン生地でも十分美味しいので完食してくれました。
「凝った飾り付け」や「具材」をと気負わなくても、生地自体のおいしさと手作りの楽しさがあればこどもは十分喜んでくれます。
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朝からこねて焼いたパンは、午前中の楽しいアクティビティになるだけでなく、そのままお昼ご飯になります。いやいや期の食べムラがある2歳児も、「自分で作った!」と喜んでペロリと完食。こちらもイライラせずにいれていいことづくし。
絵本を読んでからパンを作ると、夏休みの特別な思い出に大変身。ぜひ、お子様と一緒に「いとしのパン」作ってみてくださいね!
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