読書したいのに、なかなか忙しくて本を読めてないという方こそ、ブックカバーあった方がいいのかなと私は思います。なぜなら、ブックカバーをつけていた方がどこにでも持っていきやすいからです。本棚に並べるより、身近にあった方が読む機会は増えます。
でも、ブックカバーつけてなくても身近に置けるのでは?と思いますよね。なくても置けます。ただ、綺麗な状態では難しいです。
今回は読書を一押ししてくれるブックカバーのメリットを紹介していきます。
本をそばに置いておきやすい
ブックカバーの役割と聞いて一番出る答えが、折れや汚れ防止、だと思います。せっかく買った本が読む前に折れていたらショックですよね。手に汗かきやすいと、本の表紙がしわしわになってしまいます。
ブックカバーをするとカバンに入れても納まりが良くなり、外出する時も持っていきやすいです。病院の待合、電車移動中、友達の待ち合わせでカフェで…外で一人になるときこそ読書する絶好のタイミングだと思います。
でも、カバン重くなる、持ち物増やしたくないという方もいると思います。それならば、薄い文庫本ならスマホくらいの重さです。あまり嵩張りませんし、外出時に読む本として決めてもいいと思います。
また、ブックカバーは汚れ防止もしてくれるので、リビング、ダイニングテーブルの近くにも置いておきやすいです。目につく場所にあれば、家事、育児の合間も手に取りやすいです。
集中できる
外で読むとき、何の本を読んでいるか周りに知られたくない方いますか?私は知られたくないです。もともと周囲の目を気にしてしまうので本が丸見えだと落ち着きません。本が裸だとまるで自分自身も裸のような気分です。
その点、ブックカバーをしていると安心感があり、本に集中できます。本だけでなく自身も優しく包み込んでくれてるかのようです。
また、図書館の本にはバーコードがついていて、どこの図書館に通っているかばれます。そういったプライバシーの保護もしてくれるので、外でも安全に読めます。
気分を上げてくれる
本の内容は必ずしも自分に合うものとは限りません。小説だとあまりいい結末にならずもやもやが残ったり、ビジネス書だと自分の本当に知りたいことが書かれていなかったり。
最初の方で読みにくくて諦めるものもあります。合わないな、と思ったら読まなくてもいいと思います。
ただ、課題図書になっているなどして絶対読まないといけないものもあります。そういう本が自分に合わない時、読むのが辛くなりますよね。
そんな場面でも、ブックカバーが役に立ちます。おしゃれなものや持ってて楽しくなるもの、そんなブックカバーがあれば気分が上がりませんか。
読みにくい本は表紙を見るだけでも苦手意識が出てきます。装飾して少しでも楽しい読書ライフに変えてみるのおすすめです。
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bauwanでは布製のブックカバーを作っています。書店が少なくなり、電子書籍という選択もあり、本に触れる機会がすごく減っています。それでも、本はなくなってほしくないという気持ちで好きな動物柄の生地でブックカバー作っています。
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