入園グッズはお子様にとって園に通う大切なお供。できれば、こどもの好きなものを選んで毎日楽しく園生活送れるようにしてあげたいですね。
ただ、こどもに選んでもらうと市販品の好きなキャラものになりがちです。でも、それは少し待ってみてください。入園グッズはただの布小物ではありません。先程も書いたように園に通う大切なお供、なのです。
今回は失敗しない入園グッズの選び方のポイントを三つ紹介します。
サイズはあっているか
園によってはサイズが細かく決められているもの、園指定用品があります。その場合必ず入園説明会などでお知らせがあるはずですので、焦らずその情報に従ってください。
指定サイズがない場合でも必ず中に入れるもののサイズを確認してから購入しましょう。買ったのに入らなかった、大きすぎて使いにくい、といったことを防いでくれます。
せっかく気に入って買ったのに買いなおしは嫌ですよね。手間ですけどサイズ確認は大事です。
その柄もの、成長しても長く使える?
こどもに強いこだわりがあるならキャラものもいいですけど、長く使ってもらいたいなら、入園グッズは動物柄をおすすめします。
なぜなら、キャラものは飽きてしまったり、流行があったりするからです。そのことを考えていないと選ぶと嫌な思いをするかもしれません。
実際に、私が幼稚園に行ってた頃は、セーラームーンが流行っていて入園グッズはセーラームーンでした。可愛いくてキラキラしてて私は気に入ってましたが、年長くらいになると段々周りの雰囲気が変わってきました。急にセーラームーンってダサいよね、となっていたのです。そこから、まだまだ使えるものなのに、使うの止めていきました。使っていると嫌なこと言われることがあったからです。
でも、動物柄は違いました。クマ柄の巾着は、キャラものと同じくらい可愛いけど、何か嫌なこと言われたりはしませんでした。小学生になってもお弁当箱や給食当番用のマスク入れにしたりと大事に使えていました。
キャラものも動物柄、どちらの入園グッズについても、30年ほど前のことになるけど色や形とか覚えています。毎日持つものだから自然と記憶に残りやすいです。入園グッズは丈夫に作られていることが多いので、せっかくなら成長しても使ってもらえるものを選んでほしいです。
自分のものだと誰が見ても分かるか
キャラもののあまりよくないイメージを話しましたが、好きなものがあることはいいことなので、こどもが本当に好きでそのキャラものでないとダメって時はキャラものでもいいと思います。
ただ、キャラものは他の子と被りやすいです。子供が自分のものだと分かるようにオリジナルの目印をつけてあげてください。名前を書いていたにも関わらず、まったく同じものだったので間違えて持って帰ってきたことがあります。
子どもはちょっとしたことでも自信を無くしてしまいます。昨日間違えて持って帰ってきてしまった、今日不安だな…と。
これでもう間違わないよ、という目印は重要です。
その点、ハンドメイド品にすると一点物が多くオリジナル性が増します。名前を見なくても自分のだと分かれば取り間違いはなくなり、子供の自信にも繋がっていきます。
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私の体験を交えて紹介しましたがいかがでしたか。少しでも参考になればと思います。
ちなみに、bauwanでは動物柄の入園グッズ扱っています。ご興味あれば覗きに来てください。


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